★【Nerkonda Paarvai】DVD 日本語字幕 アジットクマール | nandri

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★【Nerkonda Paarvai】DVD 日本語字幕 アジットクマール

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【2020年3月入荷商品・新作 3/5】

★2019年8月8日インド公開。
アジットクマール自らの希望で、アミターブ・バッチャン主演の法廷物話題作【PINK】をリメイクした意欲作。
3人の女性が男性グループに食事・2次会に誘われ、レイプされそうになって防衛のために男性の1人を負傷させてしまいます。後日、富裕層の男性側に「殺人未遂・恐喝」の罪状で訴えられ、弁護士演じるアジットは3人の弁護を引き受けることになり…という流れ。

プロデュースはボニー・カプール(シュリデヴィの旦那様)。シュリデヴィ(シュリーデーヴィ)の【マダム・イン・ニューヨーク】で、アミターブ・バッチャンが演じていた役を、タミル版【English Vinglish】ではアジットが演じていました。
そんな縁もあり、シュリデヴィは夫のプロヂュース作にアジットが出演してほしいと望んでいたそうで、本作が公開される際、ボニー・カプールは「妻の生前の夢を叶えることができた」と語っています。

ヒンディー映画界のプロデューサーと組んだこともあるからか、ヴィディヤー・バーランとカルキ・ケクランがこの映画に参入、二人共、初のタミル映画出演に!
カルキは1曲目のセンターで踊っています。かっこいい。
ヴィディヤー・バーランはアジットの奥さま役。短い出演時間ながら、アジットの過去と今の行動に大きな説得力を与える印象的な演技を見せてくれます。アジットとヴィディヤーのカップル、落ち着きがあって何て素敵なんだろう。それでいて、二人が幸せな未来を信じてキャッキャと写真を撮りまくっている1曲が、実にいい。アジットが久々にかわいいし!

さて、本編そのものは基本的には【PINK】の忠実なリメイクのようです。…が、やっぱり我らの「タラ」(Head)アジット、わざわざこの映画をリメイクしたいと思った主張や熱気がみなぎっていて、熱情がほとばしるあまり(!?)タミルのみんなの期待通り、敵の手下共をボコボコにするアクションシーンがあります!もうサイコーです!!!
そしてアジットがとってもカッコいい台詞を言って、続きは法廷に持ち込まれるのです。この流れ、身震いしました。

タミルナードゥ州では、「良家の女性は決してお酒を飲まない」という伝統が北インドに比べると今でもまだまだ強いようです。(ヒンディー映画では、今どきのハイソサエティの女性は、パーティでワインなども口にする描写がありますよね)このことをひとつの根拠に、ごたくを並べまくって、拡大解釈しまくって被告の女性を売女扱いして法廷で非難する、原告側弁護士団。(権力のある富裕層なので、弁護士は口が立つし、警察には内通者がいるし、証言者なども買収済み)
女性の尊厳どころか人間の尊厳までも否定する勢いの相手方を、被告側の弁護士(精神の病で治療中)のアジットが何と言って反撃するのか。見応えあります。

2019年は、夏にアジットが本作【Nerkonda Paarvai】、秋にライバルのヴィジャイが【Bigil】で、共に女性の権利や尊厳を訴える主題の映画を公開しました。何か感慨ぶかいものがありますね。ぜひどちらも見て下さい!

アジットは、本作の次の公開予定作でも、H.ヴィノード監督・ボニー・カプールとタッグを組むのだそうです。

☆【Nerkonda Paarvai】サントラCD 取扱中
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☆本作と同年の1月にリリースしたマサラな大傑作は【Viswasam】!
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【ディスク情報】
レーベル:Ultra Records EU製 NTSC リージョンフリー
カタログナンバー:ULDVD 1032
字幕:英語、日本語(※機械翻訳)、フランス語、ドイツ語
日本語字幕は機械翻訳ですが、難しい話が続く法廷シーンなど、やっぱり日本語は助かりました。
本編収録時間:158分
DVD1枚組

輸入盤である性質上、日本のDVDプレーヤーとの相性があり、機種によって再生しにくいことがあるようです。
(DVDプレーヤーのピックアップレンズをクリーニングする、再生機器を変えてみることで改善することはありえます。)
品物違いを除き、再生の可否により交換・返品を承ることはできません。ご了承の上ご注文いただけますようお願い申し上げます。

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【作品情報】

2019年インド映画(タミル映画)
監督:H.ヴィノード
音楽:ユヴァン・シャンカル・ラージャー
出演:アジットクマール
ゲスト出演:ヴィディヤー・バーラン(【女神は二度微笑む】)、カルキ・ケクラン(【ガリー・ボーイ】【マルガリータで乾杯を!】【若さは向こう見ず】)

【英語クレジット】
Starring: Ajith Kumar, Shraddha Srinath, Abhirami Venkatachalam, Andrea Tariang, Arjun Chidambaram, Adhik Ravichandran, Ashwin Rao, Sujith Shankar, Rangaraj Pandey, Delhi Ganesh, Jeya Prakash, D. Ramachandran, Dinesh P Nair, Kodhanda Raman, Kalpana Sri, Kumara Gurubharan & Mai.Pa. Narayanan
Guest Appearance: Vidya Balan & Kalki Koechlin
Director: H. Vinoth
Produced by Boney Kapoor
DOP: Nirav Shah
Music Director: Yuvan Shankar Raja
Art Director: K. Kadhir
Editor: Gokul Chandran
Stunts: Dhilip Subbarayan
Choreographers: Kalyan & Brindha
Costume Designer: R. Poornima
Costumer: Perumal Selvam
SFX: Hariharan, Synccinemas
Audiographer: Rajakrishnan M.R
Pro: Suresh Chandra & Rekha D’one
Production Team: Jayraj P Pichaiya , Sp. Chockalingam, S. Ganeshan, R.Anbazhagan, E. Suersh Nambiraj
Music on Zee Music Company

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